現在の展覧会

雪梁舎設立30周年記念 マイセン展

■会期

2023年2月1日(水)~5月7日(日)

■主催

公益財団法人 美術育成財団雪梁舎

■協賛

株式会社 コメリ

■特別協力

国立マイセン磁器製作所

■後援

ドイツ連邦共和国大使館、新潟県、新潟市、新潟日報社、朝日新聞新潟総局、読売新聞新潟支局、毎日新聞新潟支局、産経新聞新潟支局、NHK新潟放送局、BSN新潟放送、NST新潟総合テレビ、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、FM新潟77.5

■開館時間

9:30-17:00

■休館日

月曜日

■入館料

一般500円、団体(10名以上)400円、中学生以下無料

マイセン展

趣旨

2023年、雪梁舎は設立30周年を迎えます。
雪梁舎美術館は開館以来、常設展示室「マイセンの部屋」において、マイセン磁器を常時展示してきました。そして定期的にテーマを設け企画展を開催しています。1800年代のアンティークマイセンを中心に収集し、今やその収蔵数は300作品を超え、充実したコレクションとなっています。
雪梁舎がマイセン磁器をコレクションするようになったのは、美術館の設立者である捧賢一前理事長のドイツ訪問がきっかけです。そこで日本の柿右衛門風の絵付けが施されたマイセン磁器と出会い、感動し、数点を購入しました。それ以来、マイセンの美しさと芸術性、洗練された技術、多様な作品群の面白さに魅了され、コレクションを重ねていきました。
コレクションの過程には、さまざまな思い出と歴史が刻まれています。マイセンの磁器史300年のなか、制作された時代背景や個々の作品にまつわるストーリーも楽しんでいただけたら幸いです。