フィレンツェ賞展

趣旨

 ルネッサンス文化発祥の地、フィレンツェは、世界的な芸術の都です。
このたび、日本国内において活躍しておられる、若い精鋭作家の発掘を目的として、「フィレンツェ賞展」を開催いたします。
フィレンツェ滞在を通して、創作活動を支援し、21世紀の芸術文化の振興と、芸術の育成を図ることを目指して作品を応募いたします。
「フィレンツェ賞展」は、雪梁舎美術館の設立者であり、株式会社コメリの創業者でもある捧賢一(雪梁舎美術館名誉理事長)が発案し、1999年から開始したものです。

展覧会

【新潟】

雪梁舎美術館
 2017年8月6日(日)~9月24日(日)

【東京】

東京都美術館
 2017年10月24日(火)~30日(月)

※両会場とも全入賞・入選作品を展示します。

主催

公益財団法人 雪梁舎美術館

協賛

株式会社 コメリ

協力

フィレンツェ美術アカデミア

後援

在日イタリア大使館、イタリア文化会館、新潟県、新潟日報社、朝日新聞新潟総局、読売新聞新潟支局、毎日新聞新潟支局、日本経済新聞社新潟支局、産経新聞新潟支局、NHK新潟放送局、BSN新潟放送、NST、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、エフエムラジオ新潟、FM PORT79.0

応募資格

50歳以下(1966年1月1日以降生まれ)の具象系。
日本国内在住。※経歴、所属は問いません。

作品規格

絵画(公募展等に未発表作品)。
S100号サイズ(162.1cm×162.1cm)以内。
壁面に展示可能なもの。
作品保護のため、額(ガラスは不可、水彩・版画についてはアクリルに限り可)または仮額(画面より高さのあるもの)を必ず付けて下さい。ただし、制作意図を妨げる場合は、展覧会の際に取り外すことができます。

審査員

アドリアーノ・ビンビ(フィレンツェ美術アカデミア教授)
市川 政憲(美術評論家)
神林 恒道(大阪大学名誉教授)
真室 佳武(東京都美術館館長)
山梨 俊夫(国立国際美術館館長)
捧 実穂(雪梁舎美術館理事長/学芸員)

■フィレンツェ大賞(1点)

3ヶ月間のフィレンツェ市での制作活動を支援。
フィレンツェ美術アカデミアでの特別聴講。 (渡航費・滞在費・交通費支給)
※作品は帰属

■フィレンツェ美術アカデミア賞(1点)

1ヶ月間のフィレンツェ市での制作活動を支援。
フィレンツェ美術アカデミアでの特別聴講。 (渡航費・滞在費・交通費支給)
※作品は帰属

■コメリ賞(1点)賞金30万円

ホームセンター事業参入40周年記念。
作品は(株)コメリに帰属され、永年的に管理・展示。
※作品は帰属

■優秀賞(3点)賞金30万円

 

■佳作(10点程度)

 

■入選

 

■オーディエンス賞(1点)

新潟展・東京展会期中に来場者による投票を実施、最高得票の作品に盾を贈呈。(美術館ホームページ上で発表)
※賞の内容、点数及び賞金額は変更となる場合があります。

出品料

1点5,000円  2点10,000円
※いったん入金された出品料は返金できませんのでご了承下さい。

応募要項

全国の主要美術館、美術大学、ギャラリー、画材店などに発送しますが、送付をご希望の方は、住所・氏名・電話番号を明記し、事務局までハガキかFAXで請求してください。
また、応募要項をダウンロードすることもできます。A4サイズで印刷し(なるべく、ページサイズに合わせず実寸で印刷してください)、4~6ページ目をすべてご記入の上ご応募ください。※6ページ分あります。

応募要項ダウンロード
委託搬出案内ダウンロード
ヤマト搬入出代行サービス案内ダウンロード

お問い合わせ

雪梁舎美術館「フィレンツェ賞展」事務局
〒950-1101
新潟県新潟市西区山田451
TEL:025-377-1888 / FAX:025-377-1881