雪梁舎美術館

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第18回雪梁舎フィレンツェ賞展

第18回雪梁舎フィレンツェ賞展の概要と審査結果はこちら

趣旨

ルネッサンス文化発祥の地、フィレンツェは、世界的な芸術の都です。
この度、日本国内において活躍しておられる、若い精鋭作家の発掘を目的として、
「フィレンツェ賞展」を開催いたします。
フィレンツェ滞在を通して、創作活動を支援し、21世紀の芸術文化の振興と、芸術家の育成を図ることを目指して作品を募集いたします。


〈応募期間〉 2016年4月1日(金)〜6月18日(土) 必着
〈搬入日時〉 2016年7月5日(火)・6日(水) 午前10時〜午後5時

主催

公益財団法人 雪梁舎美術館

協賛

株式会社 コメリ

協力

フィレンツェ美術アカデミア

後援

在日イタリア大使館、イタリア文化会館、新潟県、新潟日報社、朝日新聞新潟総局、読売新聞新潟支局、毎日新聞新潟支局、日本経済新聞社新潟支局、産経新聞新潟支局、NHK新潟放送局、BSN新潟放送、NST、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、エフエムラジオ新潟、FM PORT79.0

 

展覧会

新潟 雪梁舎美術館 2016年8月7日(日)〜9月25日(日)
東京 東京都美術館 2016年10月12日(水)〜19日(水)

両会場とも全入賞・入選作品を展示します。

応募資格

50歳以下(1965年1月1日以降生まれ)の具象系。経歴、所属は問いません。

作品規格

S100号(162.1cm×162.1cm)以内の絵画(未発表作品)。1人2点まで。NEW!

審査員

アドリアーノ・ビンビ(フィレンツェ美術アカデミア教授)
市川 政憲(美術評論家)
神林 恒道(大阪大学名誉教授)
真室 佳武(東京都美術館館長)
宮田 亮平(東京藝術大学長)
山梨 俊夫(国立国際美術館長)
捧 実穂(雪梁舎美術館理事長)

フィレンツェ大賞(1点)

3ヶ月間のフィレンツェ市での制作活動を支援。
フィレンツェ美術アカデミアでの特別聴講。 (渡航費・滞在費・交通費支給)
※作品は帰属

フィレンツェ美術アカデミア賞(1点)

1ヶ月間のフィレンツェ市での制作活動を支援。
フィレンツェ美術アカデミアでの特別聴講。 (渡航費・滞在費・交通費支給)
※作品は帰属

優秀賞(3点)

賞金30万円

佳作(10点程度)、入選、 オーディエンス賞(1点)NEW!

※賞の内容、点数および賞金額は変更となる場合があります。

出品料

1点 5,000円、2点 10,000円


応募要項

全国の主要美術館、美術大学、ギャラリー、画材店などに発送しますが、送付をご希望の方は、住所・氏名・電話番号を明記し、事務局までハガキかFAXで請求してください。
また、応募要項をダウンロードすることもできます。A4サイズで印刷し(なるべく、ページサイズに合わせず実寸で印刷してください)、4〜6ページ目をすべてご記入の上ご応募ください。※6ページ分あります。

 応募要項ダウンロード     搬入出案内ダウンロード(PDF形式:289KB)
ヤマトロジスティクス 「第18回フィレンツェ賞展 搬入出代行サービス」(PDF形式:371KB)

お問い合わせ

雪梁舎美術館「フィレンツェ賞展」事務局
〒950-1101
新潟県新潟市西区山田451
TEL:025-377-1888 / FAX:025-377-1881

過去の雪梁舎フィレンツェ賞展


雪梁舎フィレンツェ賞展受賞者記録


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