今年は北海道から九州にかけて40都道府県から1490句が寄せられました。 たくさんの皆さまよりご投句いただき、誠にありがとうございました。
金子兜太
黒田杏子
坪内稔典
中原道夫
| 今井 誠一(燕市) | 雪をんな 乗せて東京 行きのバス |
| 不破 元之(富山県上市町) | 辺見じゆん 逝く深井戸へ 桐一葉 |
| 眞嶋 桂城 (千葉県船橋市) | ふるさとは 余花の秘境と のみ告げん |
| 今井 慶子(三条市) | 腹を切る やうにファスナー 開け立夏 |
| 上村 シマ(新潟市中央区) | 乳首噛む 子の鼻つまむ 雪籠 |
| 小野田 裕(大阪府和泉市) | チャップリンが 乗ってるような 秋の雲 |
| 広川 里子(糸魚川市) | 大雪の 下で笑って 生きており |
| 中 十七波(石川県能登町) | 狼の 貌もつ榾を 投げ入れん |
| 大岩 旅人木(東京都三鷹市) | 生かされて 広島に立つ 雲の峯 |
| 石川 青狼(北海道釧路市) | 「幻日」 |
・内容自由、四句以内一組、200字原稿用紙に楷書書き、固有名詞にはルビを付すこと。
・住所・氏名・年齢・電話番号を明記。
・新作に限ります。場合によっては入選取消しもあります。
・投句全作品と審査結果のパンフレットをご希望の方は、80円切手を同封ください。
・一組2000円、何組にても可。定額小為替または現金書留にて作品に同封のこと。
賞状、賞金
賞状、賞品
賞状、染筆
金子兜太
黒田杏子
坪内稔典
中原道夫
〒950-1101
新潟県新潟市西区山田451
「雪梁舎俳句まつり」事務局宛
平成24年3月20日(火・祝)、当日消印有効。
4月29日(日祝) 午後1時より
選者4氏が来場。
・一般投句審査結果発表・講評
・「宗左近俳句大賞」公開審査
・授賞式
・パーティー(有料・喫茶室にて)
雪梁舎美術館 新制展示室