雪梁舎美術館

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第13回雪梁舎俳句まつり受賞者決定


今年は北海道から九州にかけて40都道府県から1490句が寄せられました。 たくさんの皆さまよりご投句いただき、誠にありがとうございました。

選者

金子兜太
黒田杏子
坪内稔典
中原道夫


一般投句部門

【雪梁舎賞】

今井 誠一(燕市) 雪をんな 乗せて東京 行きのバス

【焼鮒伝説賞】

不破 元之(富山県上市町) 辺見じゆん 逝く深井戸へ 桐一葉

【古代蓮賞】

眞嶋 桂城 (千葉県船橋市) ふるさとは 余花の秘境と のみ告げん

【新潟日報賞】

今井 慶子(三条市) 腹を切る やうにファスナー 開け立夏
上村 シマ(新潟市中央区) 乳首噛む 子の鼻つまむ 雪籠

【金子兜太賞】

小野田 裕(大阪府和泉市) チャップリンが 乗ってるような 秋の雲

【黒田杏子賞】

広川 里子(糸魚川市) 大雪の 下で笑って 生きており

【坪内稔典賞】

中 十七波(石川県能登町) 狼の 貌もつ榾を 投げ入れん

【中原道夫賞】

大岩 旅人木(東京都三鷹市) 生かされて 広島に立つ 雲の峯

平成23年度出版句集

【宗左近俳句大賞】

石川 青狼(北海道釧路市) 「幻日」

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第13回雪梁舎俳句まつり俳句作品募集

応募規定

応募規定

・内容自由、四句以内一組、200字原稿用紙に楷書書き、固有名詞にはルビを付すこと。
・住所・氏名・年齢・電話番号を明記。
・新作に限ります。場合によっては入選取消しもあります。
・投句全作品と審査結果のパンフレットをご希望の方は、80円切手を同封ください。

投句料

・一組2000円、何組にても可。定額小為替または現金書留にて作品に同封のこと。

雪梁舎賞、焼鮒伝説賞、古代蓮賞

賞状、賞金

新潟日報賞

賞状、賞品

各選者賞

賞状、染筆

選者

金子兜太
黒田杏子
坪内稔典
中原道夫

応募方法

送り先

〒950-1101
新潟県新潟市西区山田451
「雪梁舎俳句まつり」事務局宛

締切り

平成24年3月20日(火・祝)、当日消印有効。


雪梁舎俳句まつり

第13回雪梁舎俳句まつり 開催のご案内

日時

4月29日(日祝) 午後1時より

内容

選者4氏が来場。
 ・一般投句審査結果発表・講評
 ・「宗左近俳句大賞」公開審査
 ・授賞式
 ・パーティー(有料・喫茶室にて)

会場

雪梁舎美術館 新制展示室

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