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第27回雪梁舎フィレンツェ賞展

■会期

2025年8月9日(土)~9月15日(月・祝)

■会場

雪梁舎美術館

■主催

公益財団法人 美術育成財団雪梁舎

■協賛

株式会社 コメリ

■協力

イタリア国立フィレンツェ美術アカデミア

■後援

在日イタリア大使館、イタリア文化会館、新潟県、新潟市、新潟日報社、朝日新聞新潟総局、読売新聞新潟支局、毎日新聞新潟支局、日本経済新聞社新潟支局、産経新聞新潟支局、NHK新潟放送局、BSN新潟放送、NST新潟総合テレビ、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、FM新潟77.5

■開館時間

9:30-17:00

■休館日

月曜日、ただし9月15日(月・祝)は開館

■入館料

一般600円、団体(10名以上)500円、中学生以下無料

■東京

●東京都美術館
2025年10月24日(金)~30日(木)

第27回雪梁舎フィレンツェ賞展

展覧会趣旨

ルネッサンス文化発祥の地、フィレンツェは、世界的な芸術の都です。
このたび、日本国内において活躍しておられる、若い精鋭作家の発掘を目的として、「第27回雪梁舎フィレンツェ賞展」を開催いたします。
フィレンツェ滞在を通して創作活動を支援し、これからの芸術文化の振興と、芸術家の育成を図ることを目指して作品を募集しております。さらに新たな飛躍を得るため、2014年6月にイタリア国立フィレンツェ美術アカデミアと日本国内としては初となる提携を結びました。これにより「雪梁舎フィレンツェ賞展」を通じた国際交流より親密になり、若手作家育成のより強固な体制 がととのいました。
50歳以下、具象系という制限のなか、全国より200点(うち189点出品)の応募があり、厳正なる審査の結果、5点の入賞作品を含む42点の入選作品が選考されました。入賞、入選されました各作家の一層のご活躍を期待しますとともに、ご出品いただきました方々のさらなるご精進を心から祈念いたします。
「フィレンツェ賞展」は、雪梁舎美術館の設立者であり、株式会社コメリの創業者でもある故・捧賢一が発案し、1999年から開始したものです。第21回展よりこれを顕彰し、新たに「ファウンダー捧賢一賞」を設けました。