
2026年2月1日(日)~4月12日(日)
月曜日、ただし2月23日(月・祝)は開館し翌24日(火)が休館
公益財団法人 美術育成財団雪梁舎
株式会社 コメリ
新潟県、新潟市、新潟日報社、朝日新聞新潟総局、読売新聞新潟支局、毎日新聞新潟支局、産経新聞新潟支局、NHK 新潟放送局、BSN新潟放送、NST新潟総合テレビ、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、FM新潟77.5
9:30-17:00
一般600円、団体(10名以上)500円、中学生以下無料
雪梁舎美術館のコレクションのなかから、新潟市出身の日本画家 尾竹三兄弟に焦点を当て展示します。
文展をはじめとする表舞台において光彩を放った県人日本画家が尾竹越堂・竹坡・国観の三兄弟です。ともに幼少から画家を目指し、上京後竹坡は川端玉章門に、国観は小堀鞆音門に学びました。長兄越堂も、彼らに続きました。持ち前の画才に加えて、確かな技術を習得した彼らは、文展へ出品すると、連続で最高賞を受賞して一躍画壇の寵児となりました。
しかし、この頃に起こった日本画壇の分裂や派閥抗争に巻き込まれると、彼らの栄光は影へと追いやられてしまいました。近年こうして消された画家たちを再評価する動きが盛んにみられるようになり、尾竹兄弟の作品も高い関心を呼んでいます。ブーム再来の尾竹三兄弟の日本画ワールドをご堪能ください。