現在の展覧会

工芸2021

■会期

2021年11月20日(土)~12月26日(日)

■会場

雪梁舎美術館

展示室1
<新潟県工芸家展>
展示室2

<次代を担う若手作家展>

■主催

公益財団法人 雪梁舎美術館

■協賛

株式会社 コメリ

■後援

新潟県、新潟市、新潟日報社、朝日新聞新潟総局、読売新聞新潟支局、毎日新聞新潟支局、産経新聞新潟支局、BSN新潟放送、NST新潟総合テレビ、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、FM新潟77.5

■開館時間

9:30-17:00

■休館日

月曜日

■入館料

一般500円、団体(10名以上)400円、中学生以下無料

工芸2021

展覧会趣旨

 日本の「工芸」は、世界に誇れる細やかな技術と特有の芸術性の高さを有します。この素晴らしい日本の「工芸」を、新潟の雪梁舎美術館から広く発信します。
 古くから新潟は、金属加工の盛んな土地で職人が多く育っています。ほかにも、漆や染織、陶磁、木竹、ガラスなど幅広い分野でものづくりの精神が根付き、高度な伝統的技術から、新しい表現技法の作品まで多彩に共存しています。この優れた技が、永く未来へと受け継がれていくことを願っています。
 雪梁舎美術館は「美術育成財団」として設立した美術館です。ここに、新たに「工芸2021」を開催し、熟練の工芸家から次代を担う若い作家まで、また日本海に連なる大学の学生を含め、技法や会派にとらわれない“工芸の今、そして未来”を世に発表し、工芸の発展と振興、次代を担う作家の支援と育成を図って参ります。

展示室1の作品リストはこちら
No. 作家名 分類 作品名
1 五十嵐まさみ 染織 花祭
2 石山悦子 七宝 郷愁
3 市川正美 金属 布目象嵌サボテンの華鉄飾箱
4 伊藤赤水 陶磁 無名異練上花紋大壷
5 伊藤栄傑 陶磁 無名異線紋壷
6 上野彬郎 金属 四分一鉢「五稜郭」
7 大蔵豊彦 神代欅拭漆盛器
8 小澤正勝 黄昏の時
9 鬼木英幸 金属 開華結実
10 風間美代子 染織 御室桜
11 河合孝 金属 Beginning
12 桑山弥宏 神代杉彩線木象嵌十二角箱
13 解良正敏 陶磁 三彩花器
14 小山光秀 乾漆鉢
15 坂上和雄 陶磁 windⅡ
16 佐藤光男 金属 鋳紫銅花器「包」
No. 作家名 分類 作品名
17 須佐真 金属 溶木目金花瓶
18 髙橋純一 金属 初恋
19 玉川達士 金属 木目金花瓶
20 玉川宣夫 金属 木目金花瓶
21 西片 正 金属 月光
22 畠山マリ子 染織 青い記憶Ⅱ
23 羽鳥律子 陶磁
24 原益夫 金属 知恵の瞳
25 本田青海 盛籃「夜明」
26 本間秀昭 流紋ー2019
27 眞島美代子 陶磁 光稀こうき -その先へ-
28 山口納富子 陶磁 Relation-つなぐ(21)
29 山﨑 恵 染織 明日へ
30 渡辺信二 漆屏風
31 渡邉久意 染織 石柱林洞せっちゅうりんどう
32 渡辺マサル

五十音順・敬称略

工芸2021(展示室2)の作品リストはこちら

入選作品リスト

■大賞

平戸 亜海 金工 sleep sheep sleep

 

■育成賞

邱 嘉文 漂う姿
上坂 涼乃 金属 彫刻匙
藤橋 郁美子 漆芸 乾漆螺鈿箱「在りし日の花火」
藪内 公美 金属 Phantom Landscape-01-

 

■審査員賞

岩井 美佳 染織 Glue Growth order -flower-
立石 楓佳 ガラス 水煙

 

作家名 分類 作品名
青山 風揮 金属 摸摸具和
浅賀 貴宏 髹漆暈塗鉢「暁天」
浅利 侑希 金属 imagination
阿部 圭一 紙胎輪花組鉢
石井 つばさ 染織 mitsurin
石山 恭兵 金属 華を添える
市川 隆 金工 布目象嵌鉄盒子
市川 花 金属 花器
岩永 燈子 金属 DINOmics
遠藤 由季子 ガラス 撚り
遠藤 里桜 ガラス レースのランプシェード
大江 りん 金属 波と兎
太田 亜矢子 陶芸 蓋付き花器 始まり/終焉
小川 沙織 ガラス まっすぐ、ゆらゆら
尾澤 野々花 ガラス
押味 くみこ 陶芸 世界樹
川合 里奈 金工 布目象嵌藤文銅箱
顔 冬虹
木村 澄子 陶磁 緑雨
木村 富美子 漆芸 Over
胡 羽恬 陶磁 花の命
ゴトウ ナツキ ガラス ヤワラカナ
近藤 綾 ガラス はるめく
近藤 七彩 金属 積層燭台
近藤 実可子 染織 spread
齋藤 麻里 陶磁 過去から未来へ
坂井 喜恵 陶磁 顔面付性差土器
佐々木 未起 染織 ニッカ
佐藤 りりか 陶磁 Voltex
祝 阿冬 染織 流れているいのち
白濵 真理子 Stand firm and see
城山 みなみ 金属 Pixelated Landscape -金属のつみき-
新村 和泉 染織 なる
鈴木 沙保 ガラス 繋ぐ
曽谷 朱音 金属 Libyan desert glass
作家名 分類 作品名
曽和 美佑 金属 pappus
田中 大和 金属 銅製大鎚目花瓶
谷田 緑 ガラス 芽吹き
玉川 佳太 金工 打込象嵌花器
知久 悠葵 ガラス 中華皿
晁 男 生命.動きⅢ
土屋 里実 染織 An Aquarium Ⅱ
土屋 昌代 銘々皿
中村 夏美 金属 roll
西片 亮太 金工 銀銅二重張耳口打出湯沸
畑 華純 ガラス shell lamp
日置 芽衣 七宝 レモンケーキ
福島 由子 陶磁 蛍袋文陶筥
フジタ ヨウコ 陶磁 風景
藤 有未子 金属 とこしえの盃
星名 泉 ガラス Flying Saucer Attackー空飛ぶ円盤 攻撃ー
星野 環 金属 仕上げ過程 玉子焼き
本間 浩一 羽化
桝井 沙織 金属
三上 洸希 金属 鍛黒味銅香炉
美崎 椎菜 染織 えんぎもの
光延 咲良 金属 細長く切り取る
皆巳 洋子 金属 neckpieceー群青環
宮田 紗希 金属 肥沃
村上 萌々香 ガラス 初霜
村山 恵 染織 八寸帯 山粧う
矢竹 純 金属 銅製花瓶 迷宮瓶
山川 美樹 ガラス
結城 亮 ガラス 協調
兪 期天 陶磁 白磁面取鉢
YU CHIA PING 金属
横山 千夏 ガラス
若菜 穂香 ガラス 擬態
渡部 優 ガラス ひなたぼっこ
工芸2021(展示室2)の概要はこちら

■出品資格

①50歳以下(1970年以降生まれ)の新潟県在住及び出身者
②6大学在籍の学生、院生、2020年度卒業生・修了生
※今回出品をお願いする大学:秋田公立美術大学、東北芸術工科大学・長岡造形大学・上越教育大学・富山大学・金沢美術工芸大学
ご出品いただいた作品はすべて展示いたします。


■出品規定

工芸全般(金属、漆、染織、陶磁、人形、木、竹、ガラス、革、七宝、紙、その他)

■出品点数

一人1点(組)。※新作もしくは、近作

■作品サイズ

【立体】

高さ100㎝以内、幅80㎝以内、奥行80㎝以内(ただし、高さ×幅×奥行が64,000㎤以内)

【平面】

縦200㎝以内、横170㎝以内

※いずれも重量は50㎏以内

■出品料

なし


■賞

大賞(1点)

 

30万円(賞状)

育成賞(数点)

 

各10万円(賞状)

オーディエンス賞(1点)

 

(賞状)※会期中の来館者による投票


■審査員

樋田 豊次郎(東京都庭園美術館館長)

馬場 省吾(長岡造形大学学長)

捧 実穂(雪梁舎美術館理事長/学芸員)


■審査日

2021年11月13日(土)


■審査発表

審査日当日、受賞者のみ電話連絡いたします。後日、美術館ホームページ上に受賞者の氏名・作品名を掲載いたします。
※電話での問い合わせや、審査に関する異議申し立てには応じません。


■授賞式

2021年11月20日(土)※予定

会場

 

雪梁舎美術館


■作品販売

会期中、作品販売を行います。作品価格の70%を作家手取り分としてお支払いします。
※作品販売を希望しない場合は、「非売」として出品ください。


■申込方法

出品票をダウンロード、もしくは電子メール、電話にて請求してください。(出品票は8月1日よりダウンロードできます)

メールはこちらから


■申込期間

2021年8月1日(日)~9月30日(木)



■作品搬入・搬出

出品者ご自身、もしくは業者に委託して雪梁舎美術館へ搬入・搬出をお願いします。なお、大学在籍者の搬入・搬出の送料(保険料含む)については、搬入は出品者の負担、搬出は雪梁舎美術館の負担とさせていただきます。


<注意事項>

出品作品には、必ず安全を確保し得る梱包をして搬入してください。搬入・搬出における作品破損等につきましては、当館では責任を負いかねますのでご了承ください。
なお、輸送搬入の際は保険を付与してください。搬出時は、当館にて梱包のうえ、運送会社(ヤマト運輸等)の保険を付与して発送いたします。
※保険付与のため、出品票に必ず作品価格(非売の場合も)をご記入ください。


■搬入日

輸送搬入

2021年11月8日(月)・9日(火)必着

直接搬入

2021年11月10日(水)・11日(木) 10時~17時


■搬出日

輸送搬出

2022年1月中旬までに返送予定

直接搬出

2021年12月26日(日)17時~18時、12月27日(月)10時~17時


■その他

    ・作品は十分の保護をしますが、不慮の災害等、不可抗力による作品の破損については当館ではその責を負いません。

    ・出品者は、作品提供と同時に展覧会の報道記録写真の複製、および掲載を承諾したものとします。

    ・展覧会作品の情報発信を促進する目的で、展覧会来場者の会場風景や作品の撮影、ブログやSNSへの掲載を可とします。(ただし、商業目的の撮影・使用は不可)


■関連企画

同時開催「新潟を代表する工芸家」展


■主催

雪梁舎美術館[工芸2021事務局]
〒950-1101
新潟県新潟市西区山田451
TEL:025-377-1888 / FAX:025-377-1881
e-mail : info@setsuryosha.bit.or.jp
HP : https://www.komeri.bit.or.jp/setsuryosha/