雪梁舎美術館は、新潟市西区山田の一角に静かにたたずむ純和風の美術館です。
雪国越後の木造の白壁造りと瓦葺、大きな梁のわたる館内、そして館を取り巻く日本庭園では、
花木がかもしだす四季折々の趣、風情が味わえ、夏には大輪の蓮が池一面に咲き誇ります。
木のぬくもりの落ち着いた雰囲気のなか、芸術と文化にふれ、心豊かなひとときをお過ごしください。
現在の展覧会
第28回 雪梁舎 フィレンツェ賞展
■会期
2026年7月18日(土)~9月6日(日)
ルネッサンス文化発祥の地、フィレンツェは、世界的な芸術の都です。
このたび、日本国内において活躍しておられる、若い精鋭作家の発掘を目的として、「第28回雪梁舎フィレンツェ賞展」を開催いたします。
フィレンツェ滞在を通して創作活動を支援し、これからの芸術文化の振興と、芸術家の育成を図ることを目指して作品を募集しております。
さらに新たな飛躍を得るため、2014年6月にイタリア国立フィレンツェ美術アカデミアと日本国内としては初となる提携を結びました。これにより「雪梁舎フィレンツェ賞展」を通じた国際交流より親密になり、若手作家育成のより強固な体制 がととのいました。
50歳以下、具象系という制限のなか、全国より217点(うち205点出品)の応募があり、厳正なる審査の結果、5点の入賞作品を含む40点の入選作品が選考されました。
入賞、入選されました各作家の一層のご活躍を期待しますとともに、ご出品いただきました方々のさらなるご精進を心から祈念いたします。
「フィレンツェ賞展」は、雪梁舎美術館の設立者であり、株式会社コメリの創業者でもある故・捧賢一が発案し、1999年から開始したものです。第21回展よりこれを顕彰し、新たに「ファウンダー捧賢一賞」を設けました。
シャガールの部屋
「サーカス」Part.2
2026年7月18日(土)~12月24日(木)
マイセンの部屋
「時を超えるマイセン」
週間スケジュール
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没後20年 三浦小平二展
9月13日(日)~11月8日(日)